有限会社島根ポークが島根県浜田市よりゲストへケンボロー芙蓉ポークのおいしさをお届けいたします

ソーセージについて

 

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製造担当責任者の五田です。ソーセージの製造は4名のスタッフで行っています。
私の作業は、ソーセージの生地を練る事です。肉本来の美味しさを引き出す為に、1回1回しっかりと練り上げています。
作業にあたって1番気を付けていることは、練り上げている生地の温度です。温度が上がりすぎると、生地が分離して美味しいソーセージが出来上がらなくなってしまいます。ですので、生地の温度が上がりすぎないよう、温度管理を徹底しています。
これからも、安全・安心・美味しさをお届けすることを目指し、ソーセージを作っていきます。

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ソーセージ・ケーゼができるまで

1.生地を練り上げる

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写真の機械は、ソーセージの生地を作るもので、カッターと言います。

ケーゼ版

  • 2.練り上げた生地を型に入れる。
    making-kase1生地を型に入れて形を整えます。

  • 3.オーブンで焼き上げる。
    making-kase2こんがり焼けたケーゼ。焼きあがったケーゼの肉汁と香りがこちらまで届きそうです。

ウインナー版

  • 2.練り上げた生地を腸詰めする。
    making-winner1生地を腸詰めしてねじる作業です。
    1つ1つ手でねじります。

  • 3.腸詰めしたウィンナーをつるし並べる。
    making-winner2ねじり終わって加熱する前のウィンナーです。

  • 4.つるし終わったウィンナーを加熱する。
    making-winner3出来上がったウィンナーです。
    これを袋詰めにすると製品となります。

ケンボロー手づくりハム工房では、「手づくりソーセージ体験」の出張講習を行なっています。
詳しくは、こちらを御覧ください。

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 商品紹介

ウィンナーの種類
  • 絹練りウィンナー
  • 粗挽きウィンナー
  • しそ入りウィンナー
  • チーズ入りウィンナー
  • チョリソーウィンナー
  • 本格粗挽きウィンナー
  • フランクフルト
  • ヴァイスヴルスト
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ケーゼの種類
  • ナチュラルケーゼ
  • ピザケーゼ
  • フライッシュケーゼ
  • チーズ入りケーゼ
  • しそケーゼ
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ソーセージ生地の中に具を混ぜ、いろいろな味をお届けしています。
どちらも特徴のあるケーゼとなっています。

【お召し上がり方】(ほんの一例です)
  1.  お好みの大きさにカットしてそのままか、加熱して頂く。
  2. サラダや和え物の具材に添えたり、スライスしてパンにはさんでサンドイッチにしたりして頂く。
    ○マヨネーズとの相性は抜群です!
    ○おつまみやおかずの一品にとても最適です。
ボロニアソーセージ

ボロニアソーセージは、ボイルソーセージとも言います。
滑らかな生地の中にそれぞれの具を混ぜ、ケンボロー風にアレンジして製造しております。
スライスしてそのままお召し上がり頂けます。

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